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樹木のえらび方
最適な庭木えらびはお好みや環境条件で変わり、最終的には「現場」で決まります。
ここではポイントを記載しますが、迷った際は遠慮なくお声かけください。
プロ目線でアドバイスさせていただきます。
樹木の
えらび方
01
天候条件
植物にとっては最も重要な条件になります。近年は猛暑で枯れてしまうケースも増えてきました。半日陰(西日が強い場所は避ける)、しっかり雨当たりがあり水はけがいい、極端な強風がない。これらが大部分の植物に共通する好条件になります。
03
将来のサイズ感
樹種によって成長速度は大きく異なります。
目隠しなどに採用されやすい木は特性上成長が早い木が多かったりします。
その木の用途によっても考慮する必要があります。
05
メンテナンス
将来のサイズ感を検討することとも密接に関係しています。何年ごとに剪定しなければならないのか、落ち葉の量やつきやすい害虫の種類なども異なります。
生活の負担にならない計画が必要です。
02
既存の家・庭との相性
デザインには必ずコンセプトといわれる核になる理念があります。大部分の家にもそれはあり、庭にも存在します。そのコンセプトに準じた木えらびができると家やカーポートなどの雰囲気も崩さず庭木を楽しむことができます。
04
季節ごとの姿
季節ごとの姿を想像してみてください。
花や実がつく時期は木により異なりますし、
木には常緑樹と落葉樹があり、落葉樹の場合は冬に葉をほとんど落とします。
同じ系統の木を一か所に集中させたときの想像をしてバランスに問題がないか確認してみましょう。
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